時給・年収換算ツール

どの期間の給与を入力しても、ほかの期間の金額が一度にわかります。労働時間、日数、無給の週、残業を調整したり、昇給で1回の給与がいくら増えるかを確かめたりできます。

給与

時間
日
週
祝日や休暇が有給なら52のまま。無給の週は引きます(2週間無給なら50)。
時間
×
残業のルール
残業代は時給 × 倍率で計算します。
%

額面の給与を換算するだけです。税金、社会保険料などの控除は差し引いていません。

期間ごとの給与

年収 — —
月額(平均)
—
基本時給
—
年間の労働時間
—

期間ごとの給与

隔週払いは年26回、月2回払いは年24回です。

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給与計算ツールの使い方

この給与計算ツールは、時給、日給、週給、隔週払い、月2回払い、月給、四半期、年収の間で金額を換算します。金額をひとつ入力して支払いの単位を選ぶと、残りがすべて表に出ます。初期設定の時給25ドル・週40時間は、年収52,000ドルになります。

  1. 給与額を入力し、どの期間の金額かを選びます。求人に「年収60,000ドル」とあれば、60000と入力して「年」を選びます。
  2. 週あたりの労働時間と日数を設定します。時間は時給の計算に、日数は日給の計算に使われます。
  3. 無給の休みがあるなら、有給の週数を減らします。業務委託や多くの時給制の人は、働いた週の分しか支払われません。
  4. いつも残業しているなら、残業時間と割増率(多くは1.5倍)を入れます。
  5. 昇給率を入れると昇給前と後の給与が並んで表示されます。表はコピー、CSVでダウンロード、PDFで保存ができます。

税金は計算しません。表示されるのは、所得税、社会保障税、メディケア、年金の掛け金、健康保険料などが引かれる前の額面の給与です。

時給25ドルは年収いくら?

52,000ドルです。フルタイムの1年はふつう 40時間 × 52週 = 2,080時間で数えるので、手早く出すなら時給 × 2,080です。暗算でざっくり出すなら、時給を2倍して0を3つ付けます。25ドルなら約50,000ドル。少し低めに出ますが、家計の予算を立てるならむしろ好都合です。

時給年収(2,080時間)月給
$15$31,200$2,600.00
$20$41,600$3,466.67
$25$52,000$4,333.33
$30$62,400$5,200.00

年収から時給へ:よくある金額

逆に換算するときは、年収を2,080で割ります。次の表は週40時間、休日は有給という前提です。

年収時給月給隔週払いの1回分
$40,000$19.23$3,333.33$1,538.46
$50,000$24.04$4,166.67$1,923.08
$60,000$28.85$5,000.00$2,307.69
$75,000$36.06$6,250.00$2,884.62
$100,000$48.08$8,333.33$3,846.15

月給制の仕事で実際には週50時間働くのが当たり前なら、時間の欄を50に変えてください。年収60,000ドルは時給23.08ドルになります。週40時間で時給27ドルの仕事と比べるときに知っておきたい数字です。

計算式

年収 = 時給 × 週の労働時間 × 有給の週数
時給 = 年収 ÷(週の労働時間 × 有給の週数)
日給 = 年収 ÷(週の労働日数 × 有給の週数)
月給 = 年収 ÷ 12、隔週払い = 年収 ÷ 26、月2回払い = 年収 ÷ 24

つまずきやすいのは、1か月は4週間ではないという点です。平均すると 52 ÷ 12 = 4.33週です。週1,000ドル稼ぐ人の月収は4,000ドルではなく4,333ドル。4週間で予算を組むと、毎年およそ1か月分の給料が見えなくなります。

隔週払いと月2回払いの違い

隔週払いは2週間ごとの金曜日(または決まった曜日)に支払われるので、年26回です。毎年2つの月は給料日が3回あります。月2回払いは15日と月末のように日付が決まっていて、年24回です。年収52,000ドルなら、隔週払いの1回分は2,000ドル、月2回払いの1回分は2,166.67ドル。年間の合計はどちらも同じで、切り分け方が違うだけです。

無給の休み

時給制で2週間の無給休暇を取るなら、有給の週数を50にします。時給25ドルの年収は52,000ドルではなく50,000ドルになります。時給、日給、週給は働いた週を表すので変わりませんが、月給とそれより長い期間は1年全体で平均するので下がります。

残業代を加える

アメリカでは、残業代の対象となる従業員は、1週間で40時間を超えた分について通常の1.5倍の賃金を受け取るのが一般的です。ただし州、国、契約によってルールは異なるので、勤務先が実際に払っている割増率を使ってください。時給25ドルで週5時間残業すると、残業代は時給37.50ドルで、年9,750ドル増え、合計61,750ドルになります。表には45時間全体の平均時給26.39ドルも表示され、ほかの求人と比べるときの目安になります。

昇給は1回の給料でいくら増える?

昇給率を入れると、表に新しい給与と各期間の差額の2列が加わります。年収52,000ドルで5%昇給すると、年2,600ドル、月216.67ドル、隔週払いの1回あたり100ドルの増加です。1回の給料あたりで見ると、8%アップの転職と3%アップで残るのとどちらがいいか判断しやすくなります。

計算はすべてブラウザの中で行われます。入力した内容が端末の外に出ることはありません。

よくある質問

時給を年収に換算するには?

時給に週の労働時間と52を掛けます。時給25ドルで週40時間なら、25 × 40 × 52 = 年52,000ドル、月にすると約4,333ドルです。

年収50,000ドルは時給いくらですか?

週40時間・52週(2,080時間)とすると、時給約24.04ドルです。税引き前で月4,166.67ドル、2週間ごとに1,923.08ドルになります。

時給20ドルは年収いくらですか?

週40時間で有給休暇がある場合、年41,600ドルです。2週間を無給で休むと40,000ドルに下がります。

隔週払い(bi-weekly)と月2回払い(semi-monthly)の違いは?

隔週払いは2週間ごとで、年26回の支給です。月2回払いは毎月2回で、年24回です。年収52,000ドルなら、1回あたり2,000ドルと2,166.67ドルの違いになります。

残業代はどう計算しますか?

残業代は通常、時給の1.5倍を残業1時間ごとに払います。時給25ドルで週5時間残業すると、5 × 37.50ドル = 週187.50ドル、52週で9,750ドルが加わります。

この給与計算ツールは税金を差し引きますか?

いいえ。額面の給与を期間ごとに換算するだけです。所得税、社会保険料、年金、福利厚生の控除は住んでいる場所や状況によって違うため、手取りはこれより少なくなります。

5%昇給するといくら増えますか?

今の給与の5%分です。年収52,000ドルなら年2,600ドル、月216.67ドル増えます。昇給欄に5と入力すると、すべての支給期間での増加額がわかります。