年齢計算

生年月日を入力すると、年・月・日単位の正確な年齢、生まれた曜日、次の誕生日までの日数がわかります。

日付

初期値は今日です。締切日やイベントの日の年齢を調べるには別の日を選んでください。

グレゴリオ暦を使用。入力内容がブラウザの外に送られることはありません。

満年齢

—歳
—か月
—日
—
通算月数
—
通算週数
—
通算日数
—
通算時間(概算)
—
生まれた曜日
—
次の誕生日
—

年齢計算ツールの使い方

この年齢計算ツールは、生年月日から正確な年齢を満年齢の年・月・日で求めます。同じ期間を総月数、総週数、総日数、総時間でも表示し、生まれた曜日と次の誕生日までのカウントダウンも示します。

  1. 生年月日を入力します。
  2. 2つ目の日付は今日のままにするか、応募の締切日や入学日など、より後の日に変更します。
  3. 結果を確認します。入力に合わせて更新され、カウントダウンの下のバーは今の1年のどのあたりにいるかを示します。

正確な年齢の計算方法

正確な年齢は、日数を365で割るのではなく、カレンダーどおりに数えます。まず選んだ日以前の直近の誕生日を探し、これで満年数が決まります。そこから誕生日と同じ日付の月単位の記念日まで満月数を数え、最後に残りの日数を数えます。

年 = 迎えた誕生日の回数
月 = 直近の誕生日からの満月数
日 = 直近の月単位の記念日からの日数
総日数 = 選んだ日 − 生年月日

例:1990年6月15日生まれで、2026年10月11日時点。直近の誕生日は2026年6月15日なので36歳です。6月15日から9月15日までが3か月、9月15日から10月11日までが26日。答えは36歳3か月26日で、総日数は13,267日です。

短い月に誕生日の日付がない場合(たとえば30日までの月の31日)、月単位の記念日はその月の末日になります。総時間は総日数 × 24 なので、生まれた時刻やサマータイムは考慮されません。そのため「概算」と表示しています。

365で割ると誤差が出る理由

日数を365で割るのは手軽ですが、約4年に1度は366日あるため、ずれが生じます。下の表は、期間に2月29日が何回含まれるかによって、同じ年齢でも日数が変わることを示しています。

年齢その期間の日数
1歳365 または 366
10歳3,652 または 3,653
18歳6,574 または 6,575
30歳10,957 または 10,958
50歳18,262 または 18,263

誕生日の前後では、この簡易計算が1日早くなったり遅くなったりします。応募、入学、退職などが年齢制限で決まる場合には大きな違いです。実際のカレンダーで数えればこの問題は起きません。

うるう年生まれ:2月29日の誕生日

2月29日生まれの人は、誕生日の日付が4年に1度しかありません(1900年や2100年のような世紀の例外もあります)。それ以外の年にいつ誕生日とするかは決まっておらず、2月28日とする人や法制度もあれば、3月1日とするものもあります。2月29日を入力すると切り替えスイッチが表示され、自分に当てはまるルールを選べます。これによりカウントダウン、次の誕生日の日付、そして毎年1日ほど年・月・日の結果が変わります。うるう年はグレゴリオ暦のルールに従います:4で割り切れる年。ただし100で割り切れる年は除き、400で割り切れる年はうるう年です。

ヒントと注意点

よくある質問

正確な年齢はどう計算しますか?

生年月日からの満年数を数え、次に前回の誕生日からの満月数、最後に直近の月の同日からの日数を数えます。1990年6月15日生まれなら、2026年10月11日時点で36歳3か月26日です。

自分は生まれてから何日ですか?

今日の日付から生年月日を引きます。1990年6月15日生まれの人は、2026年10月11日時点で13,267日です。うるう日も自動で数えます。

2月29日生まれの人の誕生日は、うるう年以外ではいつですか?

住んでいる地域の慣習や法律によります。2月28日を誕生日とする所もあれば、3月1日とする所もあります。この計算ツールではどちらのルールも選べます。

自分が生まれたのは何曜日ですか?

生年月日を入力すると曜日が表示されます。たとえば1990年6月15日は金曜日でした。現在使われているグレゴリオ暦で計算します。

過去や未来の日付での年齢も計算できますか?

できます。2つ目の日付を生年月日より後の任意の日(たとえば応募の締切日)に変えると、その日に何歳だったか、何歳になるかがわかります。