日付計算:2つの日付の間の日数

2つの日付の間に何日、何週、何営業日あるかを計算します。今日から90日後の日付や、大切な日までのカウントダウンもわかります。

日付

オフ:3月1日〜3日は2日。オン:3日になり、休日や休暇、日単位で払うホテルの宿泊はこの数え方です。
勤務日と祝日
週末にする曜日
曜日をタップして切り替えます。中東式なら金と土、週6日勤務なら日だけを選びます。
1行に1日付、YYYY-MM-DDまたはMM/DD/YYYYの形式で。このブラウザにだけ保存されます。

結果

—年
—か月
—日
—
合計日数
—
週と日
—
営業日
—
週末の日数
—
除外した祝日
—
月と日
—
合計時間
—
合計分
—

月ごとの内訳

月日数営業日週末祝日

日付計算ツールの使い方

この日付計算ツールでできることは3つです。2つの日付の間の日数を数える、ある日付から何日・何週間・何か月前後の日付を求める、そして大切な日までのカウントダウンです。知りたい内容に合ったタブを選んでください。入力するたびに再計算され、どの日付にも曜日とISO週番号が下に表示されます。

  1. 期間では、2つの日付の差を年・月・日で表示し、合計の日数、週数、時間、分、営業日数も出します。
  2. 加算・減算では、暦日または営業日で日付を先へ進めたり、さかのぼったりします。
  3. カウントダウンでは、ある日付まであと何日かを表示します。今日から数える場合はリアルタイムの時計も出ます。

勤務日と休日を開くと、どの曜日を週末として扱うかを変えたり、除外する休日を登録したりできます。この設定は3つのタブすべてに反映されます。

2つの日付の間は何日?

遅いほうの日付から早いほうの日付を引きます。2026年1月1日から2026年12月25日までは358日です。このツールは両方の日付を通し番号に変換して差をとるので、うるう年や月ごとの日数の違いも自動で処理されます。

日数 = 終了日 − 開始日
両端を含む日数 = 終了日 − 開始日 + 1

決めなければならないのは、最後の日を数えるかどうかだけです。1日から3日までのホテル滞在は2泊なので、スイッチはオフのまま。1日(月)から3日(水)までの休暇は3日間仕事を休むことになるので、終了日を含めるをオンにします。ネットでよく調べられる「日付の間の日数」はたいてい前者の意味なので、そちらを初期設定にしています。

年・月・日で表すと

年・月・日での答えは、カレンダーと同じ数え方をします。3月15日から10月11日までは6か月と26日です。まる6か月で9月15日になり、そこからさらに26日です。

今日から30日後、60日後、90日後は何日?

加算・減算タブを開き、クイックボタンのどれかをタップします。日数で決められた期限は週末に当たることがよくあるので、曜日も確認しましょう。次の表は2026年10月11日(日)を起点にしています。

日数後の日付前の日付
30日2026年11月10日(火)2026年9月11日(金)
45日2026年11月25日(水)2026年8月27日(木)
60日2026年12月10日(木)2026年8月12日(水)
90日2027年1月9日(土)2026年7月13日(月)
180日2027年4月9日(金)2026年4月14日(火)
365日2027年10月11日(月)2025年10月11日(土)

「90日」と「3か月」は同じではありません。10月11日の3か月後は1月11日で、90日後より2日遅くなります。契約書に「か月」とあれば月を、「日」とあれば日を足してください。

1月31日の1か月後はどうなる?

2月28日になります(2028年のようなうるう年なら2月29日)。2月には31日がないので、その月の末日に移ります。ExcelのEDATE関数や多くの銀行システムも同じ扱いです。この場合、1か月足してから1か月引いても31日には戻らないので、ツールは毎回注意を表示します。

開始日+1か月+3か月
2026年1月31日2026年2月28日2026年4月30日
2028年1月31日2028年2月29日2028年4月30日
2026年3月31日2026年4月30日2026年6月30日
2026年8月31日2026年9月30日2026年11月30日

2つの日付の間の営業日数を数えるには?

週末でも休日でもない日を数えます。2026年1月1日から12月25日までには、月曜から金曜の平日が256日あります。この数字には祝日がまだ含まれています(アメリカなら感謝祭や独立記念日などの連邦祝日)。実際の期限を計算するときは、会社の休日リストを休日の欄に1行に1日ずつ貼り付けてください。平日に当たるものはカウントから除かれ、月ごとの表でどこに入ったかを確認できます。

間違えやすい点が2つあります。まず、土曜日に重なる休日は二重には引かれません。もともと週末だからです。勤務先が代わりに金曜日を休みにする場合は、その金曜日を追加してください。次に、週末が土日とは限りません。金曜・土曜が週末の国なら金と土をタップし、週6日勤務なら日曜だけを残します。

営業日を足す場合

2026年10月16日(金)から数えて「10営業日以内に発送」なら、10月30日(金)です。発送や法的な期限の一般的な読み方に合わせて、開始日は数えません。従うルールが開始日を含めるなら、1日引いてください。

クリスマスまであと何日?

2026年10月11日から数えると、クリスマスまで75日、2027年の元日まで82日です。カウントダウンタブには、元日、バレンタインデー、ホワイトデー、七夕、ハロウィン、クリスマス、大晦日のクイックボタンがあり、毎年いちばん近い日付に自動で合わせます。

週番号と年末の落とし穴

週番号はISO 8601に従います。週は月曜日に始まり、その年の最初の木曜日を含む週が第1週です。落とし穴は年の境目にあります。2027年1月1日は金曜日なので、2027年の第1週ではなく2026年の第53週に属します。週番号で予定を立てるなら、週の横に表示される年を確認してください。

知っておきたい制限がひとつあります。ここではすべて暦日単位で数えています。時間と分は日数 × 24、× 1,440 で出しているので、夏時間の切り替えをまたぐ期間は実際の時計の時間と1時間ずれます。タイムゾーンをまたぐ時刻の計算には、タイムゾーン変換ツールのほうが向いています。

よくある質問

2つの日付の間は何日ありますか?

遅い日付から早い日付を引いて、日数で数えます。2026年1月1日から12月25日までは358日で、初日と最終日の両方を数えると359日です。計算ツールでは「終了日を含める」スイッチで両方を確認できます。

今日から90日後は何日ですか?

今日の日付に90日を足します。2026年10月11日の90日後は、2027年1月9日(土)です。ほかの開始日なら、「加算・減算」タブで「90日」ボタンを押してください。

2つの日付の間の営業日はどう数えますか?

週末でも祝日でもない日を数えます。2026年1月1日から12月25日までには、祝日を除く前の段階で平日(月〜金)が256日あります。「勤務日と祝日」に祝日の日付を入れると、その分が差し引かれます。

1月31日の1か月後は何日ですか?

2月28日、うるう年なら2月29日です。2月には31日がないため、計算ツールはその月の末日に合わせます。表計算ソフトのEDATE関数と同じルールで、そうなったときはお知らせします。

開始日と終了日は日数に含まれますか?

初期設定では開始日を含み、終了日は含みません。月曜から金曜なら4日です。「終了日を含める」をオンにすると5日になり、休暇の日数や日単位のレンタルは通常この数え方です。

クリスマスまであと何日ですか?

2026年10月11日から2026年12月25日までは75日です。「カウントダウン」タブでクリスマスをタップすると、今日から数えた日数と深夜0時までのライブ時計が表示されます。

ある日付は第何週ですか?

計算ツールはISO 8601の週番号を表示します。週は月曜始まりで、第1週はその年の最初の木曜日を含む週です。2026年12月25日は第52週で、2027年1月1日はまだ2026年の第53週に入ります。